接種の基本情報について

概要

新型コロナウイルスワクチン接種について

目的

新型コロナウイルスワクチン接種を行うことで、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、重症者・死亡者の発生を可能な限り減らし、ウイルス感染症の拡大の抑止を図ることを目的として実施します。

対象者

佐伯市に住民票があること。
初回接種(1回目・2回目)は12歳以上の方
小児接種(1回目・2回目)は、5歳~11歳の方
追加接種(3回目接種)は、初回接種(1・2回目)を完了して5ヶ月以上経過した12歳以上の方
追加接種(4回目接種)は、3回目接種を完了して5か月を経過した、60歳以上の方または18歳以上60歳未満の方で基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方

実施期間

令和5年3月31日まで

接種について

ワクチン接種は強制ではありません。(本人が希望する場合に限り、接種を行うものになります。)
ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人または保護者の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける方または保護者の同意なく、接種が行われることはありません。

接種するワクチンについて

1・2回目 3回目 4回目
5歳~11歳(小児接種) 12歳~(初回接種) 5歳~11歳(小児接種) 12歳~17歳 18歳以上 60歳以上または18~59歳で基礎疾患を有する方等
ファイザー
小児ワクチン
ファイザー
または
※モデルナ
ファイザー
小児ワクチン
オミクロン株対応2価ファイザー
オミクロン株対応2価ファイザー
または
オミクロン株対応2価モデルナ
オミクロン株対応2価ファイザー
または
オミクロン株対応2価モデルナ

対象回数と年齢のリンクをクリックして詳細ページをご確認いただけます。
※佐伯市では12歳以上の初回接種でモデルナ社ワクチンの接種は行っていません。

ワクチン接種を受けていない人への差別はやめましょう

新型コロナワクチンの接種は強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていないことを理由に、職場において解雇、退職勧奨、いじめなどの差別的な扱いをすることは許されるものではありません。特に、事業主・管理者の方におかれては、接種には本人の同意が必要であることや、医学的な事由により接種を受けられない人もいることを念頭に置いて、接種に際し細やかな配慮を行うようお願いいたします。

新型コロナウイルスワクチンの有効期限について

ファイザー社ワクチン及びモデルナ社ワクチンの有効期限の延長について

厚生労働省から、ファイザー社製ワクチン及びモデルナ社製ワクチンの有効期限の延長について通知があり、ワクチンの有効期限が以下のとおり延長されています。
なお、ワクチン接種時に予防接種済証(臨時)等に貼り付けるワクチンロット番号のシールは、延長前の期限を印字している場合がありますが、ワクチンの期限が延長されており、接種して差し支えない期限となっていますのでご安心ください。

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限について

ファイザー社ワクチンについては、令和3年9月10日に-90℃から-60℃で保存している場合の有効期限が6か月から9か月に延長され、また、令和4年4月22日にこれが9か月から12か月へと更に延長されました。
ただし、有効期限が令和4年2月28日以前となっているワクチンは、有効期限が6か月としてロット番号シールに印字されています。また、「有効期間9か月のロット一覧」に掲げるロットNoのバイアルは、有効期限が9か月であるという前提で印字されています。

有効期限が6か月または9か月として印字されているワクチンの「接種に活用して差しつかえない期限」は、以下のPDFファイルをご確認ください。

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限について

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)については、令和4年1月21日に薬事上の承認がされ、-90℃~-60℃での有効期間は9か月となっており、また、薬事上の手続きを経て、令和4年4月22日にこれが9か月から12か月へと更に延長されました。
ただし、有効期限が令和4年5月31日まで又はそれ以前となっているバイアルについては、有効期間を6か月とすることが検討されていたときに、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。また、「有効期間9か月のロット一覧」に掲げるロットNoのバイアルは、有効期限が9か月であるという前提で印字されています。

有効期限が6か月または9か月として印字されているワクチンの「接種に活用して差しつかえない期限」は、以下のPDFファイルをご確認ください。

モデルナ社ワクチンの有効期限について

モデルナ社製ワクチンについては、令和3年7月16日に-20℃±5℃で保存している場合の有効期間が6か月から7か月に延長されたところですが、令和3年11月12日に7か月から9か月へと更に延長されました。
ただし、有効期限が令和4年3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期限が6か月としてロット番号シールに印字されています。
また、「有効期間7か月のロット一覧」に掲げるロットNoのワクチンは、有効期限は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。

有効期限が6か月または7か月として印字されているワクチンの「接種に活用して差しつかえない期限」は、以下のPDFファイルをご確認ください。

関連リンク

新型コロナワクチンQ&A『接種済証に貼られたファイザー社のワクチン及びモデルナ社のワクチンのシールで、ワクチンの「最終有効年月日」が接種日より前の日付になっていますが問題ないですか?』(厚生労働省)(外部サイト)

副反応

副反応相談について

新型コロナウイルスワクチンの予防接種について、接種後の副反応など医学的知見が必要となる専門的な相談等については、大分県の相談窓口へお問い合わせください。

大分県 新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口

電話番号:097-506-2850
受付時間:9時~18時(平日、土日、祝日 ※12/31~1/3を除く)

なお、新型コロナウイルスワクチン接種の安全性・有効性に関する相談については、厚生労働省のコールセンターにお問い合わせください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土日祝日も実施)

副反応についての詳細は、厚生労働省のウェブサイトにてご確認ください。
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)(外部サイト)

副反応報告について

ワクチン接種に伴う副反応が疑われる場合、ワクチン接種を受けたご本人またはその保護者は必要に応じて直接佐伯市へ報告することができます。詳しくは佐伯市健康増進課 健康医療推進係(電話:0972-23-4500)またはEメール:kkikaku@city.saiki.lg.jp)までご連絡ください。

救済制度

 新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

予防接種健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

予防接種健康被害救済制度についての詳細は、厚生労働省のウェブサイトにてご確認ください。
予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)(外部サイト)

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