追加接種(3回目・12歳~17歳)

12歳~17歳への3回目接種について

対象者

  • 2回目接種を完了した日から5か月以上経過した方
  • 佐伯市に住民票がある12歳以上の方

※このページは12歳~17歳までの方を対象にした内容となります。18歳以上の方は、「追加接種(3回目・18歳以上)」をご覧ください。

特に接種が推奨される方

基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
※接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

ワクチンを受けるにはご本人または保護者(※)の同意が必要です

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人または保護者の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける方または保護者の同意なく、接種が行われることはありません。

(※)ご本人または保護者の同意

16歳以上の方ご本人の同意に基づき接種が行われます。
12歳~15歳の方保護者の同意に基づき接種が行われます。予診票に保護者の署名がなければ、予防接種を受けられません。

接種券発送※変更となる場合があります。

佐伯市に住民票がある12歳から17歳の方のうち、2回目接種を完了した日から5か月以上経過した方に対して、以下のとおり接種券等を送付します。

2回目接種が終了した日 3回目接種券の発送時期
令和4年3月30日~4月5日 令和4年9月2日
令和4年4月6日~12日 令和4年9月9日
令和4年4月13日~19日 令和4年9月16日
令和4年4月20日~26日 令和4年9月22日

※18歳以上になっても、同封の接種券一体型予診票はそのまま使用しますので、お捨てにならないようにご注意ください。
※国からのワクチンの供給量により、日程等が変更になる場合があります。
4月27日以降に3回目接種を受けた方の発送時期は、現在調整中です。決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

接種場所

佐伯市内の協力医療機関で個別接種を行います。

予約方法

予約コールセンター、インターネット予約または各医療機関への直接予約となります。

使用するワクチンについて

  • ファイザー社ワクチンを使用します。
  • 医療機関によっては、モデルナ社ワクチンを使用している場合があります。接種の予約をされる場合には、必ず「12歳から17歳で3回目接種であること」を窓口に伝えて、ファイザー社ワクチンの予約を取ってください。
  • 接種を受けられる当日にも、使用されるワクチンがファイザー社ワクチンであることを必ず確認してください。

(参考)年齢ごとに使用できるワクチンについて

年齢 接種回数 使用できるワクチン
5歳~11歳 1・2回目 ファイザー小児用ワクチン
3回目 未定
12歳~17歳 1・2回目 ファイザーまたは※武田/モデルナ
3回目 ファイザー
18歳以上 1・2回目 ファイザーまたは※武田/モデルナまたは※アストラゼネカ
3回目 ファイザーまたは武田/モデルナ

※佐伯市では12歳以上の1・2回目接種で武田/モデルナ社ワクチンの接種は行っていません。
※「アストラゼネカ」は必要がある場合を除き、18歳以上40歳未満の者に対して行う接種においては使用しないこととされています。

協力医療機関が取り扱うワクチンの種類

医療機関によって取り扱うワクチンの種類が異なるため、希望する医療機関が取り扱うワクチンの種類を予めご確認ください。

新型コロナワクチンの効果について

  • 1・2回目接種後、ワクチンの効果は時間の経過とともに低下していきますが、同じワクチンを用いている18歳以上では、3回目の接種を行うことにより、オミクロン株に対する発症予防効果や入院予防効果が回復すると報告されています。
  • 16歳から17歳の場合では、オミクロン株流行期において、ワクチンの2回目接種後(14から149日経過後)は、新型コロナ感染症の様な症状のための救急外来の受診を34%減少させ、ワクチンの3回目接種後(7日以上経過後)は、同様の救急外来の受診を81%減少させる効果があったと報告されています。

※厚生労働省資料から引用

新型コロナワクチンの安全性について

  • 米国では、12歳から17歳に対する3回目の接種後7日以内の副反応は、2回目の接種後と同様の症状が、同じ程度かやや高い頻度で現れると報告されています。

12歳から17歳の接種後7日間に報告された症状

報告割合接種後の症状(2回目3回目接種後の症状)
50%以上疼痛(76.0→80.0%)、疲労(58.7→58.5%)、頭痛(56.0→55.9%)
10~50%筋肉痛(40.9→46.2%)、発熱(38.3→35.5%)、悪寒(27.8→32.6%)
関節痛(16.9→19.7%)、悪心(18.8→18.9%)、腫脹(14.1→18.8%)
発赤(8.4→10.2%)
1~10%腹痛(9.3→8.5%)、そう痒(7.3→7.4%)、下痢(4.5→3.5%)
嘔吐(2.7→2.3%)、発疹(1.5→1.2%)

(※)登録数3,418例(うち12-15歳:1,952例、16-17歳:1,466例)、報告期間:2021年12月9日~2022年2月20日

  • ごくまれですが、心筋炎を発症した例が報告されています。米国では、3回目接種後の方が2回目接種後よりも心筋炎の報告頻度は低いとされています。
  • ワクチンを受けた後、数日以内に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。なお、心筋炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。

※厚生労働省資料から引用

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